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独身の方に必要な保証から考える保険の選び方

主婦の保険のアドバイザー

独身者が抱えている
不安やリスクを保険で軽減する。

ひとくちに独身といっても、年齢、性別、家族構成、職業などによって環境は様々です。それぞれの環境に応じて、万一の際の保障額も考えて、不安やリスクを解消してくれる保険を選びましょう。


生命保険には、死亡保険と医療保険の2種類があります

独身の方には配偶者や子供など扶養する家族がいませんので、実家に毎月大きな額の仕送りをしているといった状況でなければ、死亡保険金に大きな金額を設定する必要ありません。万一の際の葬式代やお墓代などをまかなえるぐらいの保障額があれば十分です。もし、親に仕送りをしている、借金があるなど、万一の際に親や兄弟にリスクがある場合は、残された遺族の負担を考えて必要な保障額を計算してから生命保険に加入するのがよいでしょう。

独身の方にとって、死亡保障よりも重要な保障は、医療保障です。
独身者の多くは自分で生活費を稼いでいるでしょうから、入院してしまうと満足に労働ができず、その間の収入が無くなってしまいます。

サラリーマンであれば有給休暇がありますので、数日程度の短期入院ならそれほど気にする必要はありません。また、長期療養の場合でも、健康保険の被保険者であれば傷病手当金という標準報酬日額の三分の二にあたる保障を最長1年半受けられますので、医療保険の保険金額は低めでもよいでしょう。

一方、自営業の場合は傷病手当金がつかず、入院時や傷病時のリスクが非常に高いものとなってしまいます。所得が0となる可能性が高い場合は、厚めの保障をしておくのが無難と言えます。具体的には、入院保険や三大疾病保険などを検討してみると良いでしょう。

女性の方は、女性疾病にかかったときを考えて、保障の手厚い女性保険をおすすめいたします。
女性特有の疾病以外のケガや病気になった時も入院給付金や通院給付金などが受け取れるプランもありますので、自分に最適な保障を選択することが大切です。

ポイント1:死亡保険は、まずは葬儀費用の準備など最低限のラインで検討する
ポイント2:医療保険は、休業中の保障を考えて加入を検討する

現在独身でも、年齢によっても最適な保険は変わってきますので、まずはプロに相談してみてください。医療の備えをした上で、保険料を抑えた保障を選ぶことがポイントです。


独身女性の保険の選び方

独身女性の方のなかには、「保険に入った方がいい気がするけれど、無駄な出費は増やしたくないし」とお悩みの方も少なくないと思います。ここでは、独身女性が保障するべきことを紹介したいと思います。


女性特有の病気には注意

子宮筋腫や子宮内膜症、乳がんや子宮頸がん、子宮体がんなど女性特有の病気は、決して少なくありません。それぞれ、発症する時期も違いますので、疾病リスクをきちんと見積もって、必要であれば保障をするようにしましょう


生活費に不安のある方は入院費や手術費用にも保障を

20代の頃は給料もそれほど高くないため、毎月の支払いを終えると手元に残るお金はごくわずか、という人も少なくないでしょう。そういった際、数万円から数十万円程度の突然の出費があるとその後の生活がきついかも、という方は少額の医療保険に加入しておくとよいでしょう。商品によっては、手軽に加入できるものもあるので、毎月の家計を圧迫しないように考えて保険選びをしましょう


掛け捨て?積立?どちらがお得?

保険の加入を検討する際、「掛け捨てがお得」という人もいれば、「掛け捨てはもったいない」という人もいて、結局どっちなの?と思ったことがある方も多いかも知れません。結論から言えば、それぞれ保険に加入する目的が違うので、どちらとも言えません。

たとえば、「掛け捨て」を選ぶ方は保険には保障のみを求めているという方です。保障以外の部分にお金を払うのはもったいないから、「掛け捨てが合理的でお得」と考えているわけです。

一方、保険と一緒に貯蓄もしたいと考えいる人は、月々の保険料を積立てていけば元々の払込金額より多い満期金と配当金がもらえるんだから、「掛け捨てで加入するのはもったいない」となります。それぞれ目的が違うので、どちらの考え方が優れているというわけではありません。

ただし、一見お得に見える積立のほうは、資金が長期間固定化される(自由に使えない)というデメリットや契約期間中に金利が上昇すると金融資産としての価値が相対的に減少してしまうというリスクがあることは頭に入れておいたほうがよいでしょう。


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