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これからの老後に備えるために

保険のアドバイザー

子どもが独立した後は、老後に備えた生活を

老後の生活はゆとりをもって過ごしたいものです。

不要な保障を見直して、将来必要になる保障へ。
これからを楽しむための保険について少し考えてみましょう。



老後の生活を充実したものにするために

老後を楽しむためにも、必要な保障は確保しつつ月々の出費は最低限に抑えたいものです。
そこで、ここでは保障の内容と見直しに役立つ情報をご紹介していきます。

さて、まずは保障についてですが、保険で準備できる老後関連の保障には、
医療保障、老後資金(年金保険)、介護保障などがあります。


医療保険
高齢になると病気やケガで入院することも多くなり、医療費が生活費を圧迫するようになってくることもしばしばですが、最近では「緩和型医療保険」といって加入条件を緩和したタイプの医療保険も発売されてきています。ただし、加入条件が緩やかな分、保険料が割高になってしまう点には注意をしたいところです。病気の経歴などがあって通常の医療保険には加入を断られてしまった際に、こうした保険を検討するとよいでしょう。

個人年金
個人が任意で加入でき、加入後に払込をしていくと、一定期間年金を受け取れる私的な年金です。確定申告時の保険料控除の対象にもなります。現在の収入である程度生活に余裕があるという方に、おすすめです。

介護保険
公的なものと民間のものとがありますが、要介護状態と介護認定された際に、公的介護保険では現物支給、民間の介護保険では保険金の給付を受けることができます。また、公的介護保険では、要介護度によりサービス内容や利用限度月額が異なり、利用費用のうち1割が自己負担となります。配食サービス・訪問理美容サービスなどの公的介護保険対象外のサービスは全額が自己負担となります。

病気・ケガでの入院保障、退職後の生活資金や介護、長生きするための備えをあらかじめ想定して準備することが重要です。

自身のセカンドライフを楽しむために、保険の検討と見直しを進めましょう。


年金っていくらもらえるの?


自分で出来る年金簡易試算

詳しい計算を書くと長くなってしまうので、ここでは簡単な方法をご紹介します。
以下のサイトで、年齢と加入期間を入力すると、老齢基礎年金及び老齢厚生年金の年金額を算出してもらえます。 社会保険庁 自分で出来る年金簡易試算
http://www4.sia.go.jp/sodan/nenkin/simulate/top.htm

簡単に試算例をご紹介すると、たとえば2011年時点で20歳の人が自営業などで40年間国民年金だけの支払いを続けると、年間の受給額は79万円程度になり、一方40年間会社員として勤続し、平均給与月額が30万円だと年間の受給額は181万円、平均給与月額が40万円だと年間の受給額は218万円となります。

年金はサラリーマンとして定年まで働き続けてようやく、15万円から20万円弱の金額を受け取ることができるというイメージですね。(ただし、企業年金は除きます。また、法改正などによっても上記の値は変わりますので、ご注意下さい。)


個人年金や養老保険のメリット・デメリット

個人年金養老保険などを利用した場合、返戻率といって満期時に積立配当金が付きますので、月々の貯蓄に回さなければならない金額は銀行に預金するより少なくて済むというメリットがあります。

一方で、保険は基本的に途中で解約してしまうと損をする(元本割れをしてしまう)ケースが多いですから、払い込んだお金は満期まで使わないことが前提となります。

また、インフレリスクといって、契約期間中に金利が上昇して金融資産の価値が相対的に低下するというリスクもあります。個人年金養老保険のそういったメリット・デメリットも把握したうえで、計画的に積立をしておくことが、老後のリスクを減らすことにつながります。



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