保険の種類で選ぶ
生命保険の相談
医療保険の相談
女性保険の相談
がん保険の相談
シニア保険の相談
学資保険の相談
個人年金保険の相談
おすすめプラン
働く女性の保険の選び方
独身の方
専業主婦の保険選び
万が一の時に家族を守る保険
これからの老後に備える保険

万一のとき必要なのは、遺されたご家族の生活費。

主婦のための保険のアドバイザー

家族の生活費を守るために、
何が必要かをきちんと考えておきましょう。

家族型保険は、主契約の生命保険に対して家族特約というような形で家族全員のケガや病気を保障してくれる保険です。家族型保険は、主契約の被保険者に対しては終身保険などが提供され、保険料も被保険者の年齢により決められる場合が多くあります。


万一のとき必要なものとは!?

いざという時に必要なのは、遺された家族の生活費です。働き手に万一のことがあったときには以後の収入が失われますので、生命保険で準備する保障額は、家族の生活費の補てんとして考えて備える必要があります。もちろん、子供にかける教育費や住宅費など生活スタイルや価値観などの違いで、その金額は増減します。

万一のことがあったときにも暮らしていける十分な保障額を確保しておきたいところですが、家族の生活費すべてを保険でまかなう必要はありません。

必要となる生活費から、公的遺族年金を引いた金額が必要保障額と呼ばれる、保険で保障する保険金額の目安となります。


子どもの将来のために、備える保険

また、子どものための保険としては、病気やけがにかかる費用を保障する医療保険や、子どもの将来の教育資金を積み立てる学資保険などがあります。

学資保険は15歳や18歳といった教育費がまとまって必要な節目の時期に、満期保険金が受け取ることができる保険です。

文部科学省の平成18年度「子どもの学習費調査」によると幼稚園から高等学校まですべて「公立」に通ったとしても学習費総額は約570万円。子どもがすくすくと成長することは嬉しいことですが、それに伴い教育費もかさむため、将来の家計への影響をあらかじめ想定して積立をしておきたいところです。

積立を検討する方は、まずは子どもが小さいうちから計画的に教育資金を準備できる学資保険を検討されてみてはいかがでしょうか。


家族型保険の検討

家族型保険は保険の主契約に夫婦特約もしくは、家族特約を付け加えたものですが、家族型保険を利用することで、夫婦または家族それぞれで別に同額の保険に入るよりも、安い保険料で同内容の保障を受けることができる場合があります。

また、家族型保険は子供の数に関係なく保険料は同額となるので、子供の数が多いほど加入するメリットは大きくなります。ただし、主契約者が死亡したりすると、家族特約や夫婦特約は消滅してしまうこともありますので、加入時の契約条件はきちんと確認することが大切です。


家族型保険のデメリット

家族型保険はたしかに保険料がお得になりますが、何点か注意したい点があります。まずは上でも述べたように、主契約者が死亡したりすると、家族特約や夫婦特約は消滅してしまうという点と、家族の誰かが大きな病気や手術をしたりすると保険の見直しなどが難しくなることがあるという点です。みんなでまとめて入る、というのが家族型保険のコンセプトですが、それだけに個々に応じた保障のカスタマイズなどには多少の制約が伴うということも頭に入れておきたいところです。


家族の生活を守る保険「家族収入保険」

収入を稼ぐ一家の大黒柱に万が一のことがあった場合、その後の生活を守るための保障が必要です。定期保険でもこの生活費を保障をすることはできますが、家族の収入に対する保障をおこなう保険が家族収入保険となります。

家族収入保険は、一括で保険金を受け取る定期保険とは異なり、保険期間の満了まで毎月決まった額を生活費として受け取ることができる保険となっています。子供が成人するまで、といったように期間を限定して加入しておけば、契約者に何かあった時にも家族の生活を守ることができるという点が最大のメリットとなります。



Copyright © Robust Design All rights reserved.